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タロットリーディングのテクニック:視線を観る [タロットを学ぼう]

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タロットリーディングには様々なテクニックがあります。
でも決して「意味を覚えて」はいけません。
要は「絵」の中に隠されている「相談者の潜在意識」 「カバラの啓示」「ユングの集団的無意識」をいかに読むかです。
 
タロットは78枚の絵柄が描かれたカードです。
そのタロットも大きく分けると2つに分類されます。
ウェイト・スミス版とマルセイユ版です。

違いは小アルカナですね。
マルセイユ版はウエィト版と違い、非常に抽象的に描かれています。
具体的言えば、「ペンタクル6」ならマルセイユ版では、金貨が6個並んでいるだけの図です。

マルセイユ版の由来は、中世では港町と栄え、印刷工房がたくさんできました。
有名な印刷工房が、カモワンとグリモーです。
strenth_R.jpg
マルセイユ版でタロット占いする手法があります。
それはタロットカードの人物の視線に着目する方法です。

最初にはタロットは3枚だけ出します。
左から順に「過去」「現在」「未来」という定義になります。
非常に抽象的な定義ですが、とにかく3枚から始めます。

たとえば、「過去」のポジションに「隠者」が出たとしましょう。
「現在」のポジションには魔術師が逆位置に出ました。
「未来」のポジションには「死神」が出たとしましょう。

このとき、その登場人物の視線に着目するのです。
「隠者」は左を向いていますね。
だから「隠者」の左側に1枚出します。
ここで出たのは「塔」でした。
「塔」には視線が無いので、ここでストップです。
innjya_R.jpg
「現在」のポジションには「魔術師」が逆位置で出ています。
ですから、「魔術師」の下に1枚引くわけです。
ここでは、「ペンタクルのエース」がでました。
「ペンタクルのエース」も視線が無いのでストップです。
※ちなみに、逆位置の下に配置するカードは全て正位置で置きます。

「未来」のポジションには「死神」です。
「死神」は右を向いているので、「死神」のカードの横に1枚引きます。
そこにはカップのナイトがでました。

「カップのナイト」の視線も右を向いているので、「カップのナイト」の右側にまた1枚引きます。
そこには「ワンド10」逆位置が出ました。

逆位置が出たので、「ワンド10」の下に1枚引きます。
sessei_R.jpg
今度は「節制」が出ました。
「節制」は正面を向いているので、そこでストップです。

このように並べていくのが、カモワン風です。
カモワン版の小アルカナは抽象的な絵柄なので、数字に着目しています。
仮にソードの5が出たのなら、大アルカナの5番または14番が該当します。
大アルカナ5番は「法王」ですね。14番は「節制」です。

ソードの属性が「知的」「理性」「冷静」「情報」です。
その属性の意味する部分と大アルカナ「法王」「節制」を混ぜ合わせて読むのです。

ウェイト版では小アルカナにも人物が描かれているので、視線が多いため、おもしろくなりそうですね。
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